狙い目の築年数

不動産

ブリリアで中古マンションを購入する際に考えなくてはならない事に築年数があります。物件というのは基本的に築年数が増えれば物件の価値が低くなってしまう特長を持ちます。そのためマンションが完成した段階から徐々に価値は下がり、中古マンションなども同様に年数が経てば徐々に価値が下がっていきます。最も価値が下がるタイミングは築年数をチェックするとわかるとされていて、統計的には築年数が6年から15年という期間に売りに出された中古マンションが最も多く購入されている事がわかっています。これは単純に新築時から数えて5年目までは中古と言ってもまだまだ価値が下がりにくく、中古マンションの魅力である価格も高いという特徴があるからです。逆に15年以上の築年数になると劣化も始まり、物件としての価値自体が大きく下がってしまいます。そのため丁度良い期間が6年から15年で、ブリリアで購入する時はこの期間が狙い目の築年数とされています。
ブリリアで6年から15年の築年数の中古マンションを運良く手に入れることが出来れば問題ありませんが、やはり人気なため中々押さえられないという事もあります。こういう時は思い切って15年以上の中古マンションをターゲットにして探してみるというのも良いでしょう。というのも物件の価値が無くなり取引数も下がりますが、やはり価格的には非常に購入しやすい価格まで下がってきます。そのためリノベーションなどを行なうことで安価にマイホームを手に入れることができる可能性もあり、最近ではこういった15年以上の中古マンションを扱う不動産会社も登場してきています。勿論リノベーションしなくても住むことは可能ですが、新たに付加価値を付けるという意味でもリノベーションという選択は大切で、売却する時も付加価値分高く売却額を付けることが出来るようになります。ただしあまりにも築年数が経っている中古マンションは逆に危険で、新耐震基準に適していない場合もあります。せっかく購入したのに耐震不足で倒壊してしまっては元も子もないため、15年以上といっても上限がある事に注意したいでしょう。ブリリアでは認定制度を設けているため、より安心した手頃の中古マンションを購入することが可能です。